稲葉山城のなんでもブログ

自分の経験や体験などを書いたりします。面白いと思った事も書いたりします

アメリカのグアムに海外旅行に行った巻 3日目と4日目の編

 

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はーいどうも

今回は前回の続きになります。

 

www.inabayama.com

 

 

3日目は

グアムの離島のココス島に行きました。

ココス島での

目的はマリンスポーツで

最初にパラセーリングをしました。

 

パラシュートをボートが引っ張ります。

パラシュートのシートに座り、

ボートがスピードをあげると

風を利用して約20mの高さまで

徐々に高度を上げていきます。

 

この説明の通りなんですけど

この20メートルが結構怖いんですよ。

でも面白いんです。

 

黒人にインストラクターに暴言吐かれる

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次はバナナボートなんですけど

ここでインストラクターが怒りました

 

静岡でバナナボートの経験があるので

その時はめっちゃ速くて何度も

海に落ちて楽しかったんですけど

 

グアムは遅いので全然つまらなかったので

俺達は「スピードアップ」や「ハリー」

とか英語でとにかく速くしろって

連呼してたら

 

インストラクターの黒人が

こっち向いて

「ファックユー」と中指を立てました。

 

その瞬間全員が無言になりました

190センチ100キロぐらいの

黒人にそんな事言われたら

黙ります。

 

次はジェットスキーに乗ったんですけど

運転が難しいんですけど

マリンスポーツでは一番楽しかったです。

日本では免許がいるし

 

基本二人乗りなんですが

ココス島では一人乗りなんで

最高に楽しかったです。

 

ココス島から帰ってきて

次は銃を撃ちに行きました。

これは俺の強い要望で決定しました。

やっぱり海外なら銃を撃たないと

 

銃の店員はめちゃくちゃ

日本語が上手いし話術も巧みでした。

 

ターミネーターのショットガンを

回してリロードは不可能とか

赤いレーザーポイントの銃は

映画の世界の話で

現実では赤いレーザーポイントは

出ないとか

 

銃の店ではショットガンもあるし

スナイパーライフルもあったんですが

1万円ぐらいするので

リボルバーと自動拳銃を選んで

射撃場に行きましたが

 

銃を持つとみんな真剣になる

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事前に友達とは

拳銃を絶対に向けないってみんなで

誓ってましたが

 

まだ若い20代前半なんで

絶対誰かその約束を破るだろうな

って思ってましたが

誰もふざけませんでした。

 

銃を持つと分かるんですが

重いので握って思ったのは

これで人が殺せるんやって

思うとめっちゃ緊張しましたし

人に向けようなんて怖い事は

心理的に不可能でした。

 

銃を撃つ友人から何か飛んできた!!

一番最初は友達が撃って次は俺って

順番でしたが

友達が銃を撃つと隣の俺に何か

当たってめっちゃ驚きました。

 

一瞬 銃の玉?なんで横向きに?

って思ったら

銃の薬莢が隣の俺にめっちゃ

飛んできてました。

 

俺の番になったので

先にリボルバーを撃ったんですが

銃の反動でメッチャ下に動いて

的に当たりません。

 

銃の店員が言ってましたが

銃の片手撃ちは映画の世界だけで

現実ではよほどの怪力でも難しい

らしいです。

 

次に自動拳銃をフルオートで

撃ってみろと言われたので

撃ったら

リボルバーが非にならなほどの

反動で的に全然当たりませんでした。

 

夕食はデカいハンバーガーを

食べようぜって事で

有名な店で頼んだんですけど

佐世保バーガーの3倍ぐらいでかいのが

出てきて

食べづらいし

味が大味なので

あんまり旨くなかったのを

覚えてます。

 

夜の店に誘われる

ホテル付近に戻ると

客引きがめっちゃ日本語で

シャチョウ、シャチョウ

いい子いるよって

誘ってきたので

 

海外なので

行ってみるかって事で

いきました。

どんな店かは想像にお任せします。

 

ホテルに帰ってきて寝て

9時には飛行機に乗って

日本に帰りました。

 

機内では食事が出たんですが

爆睡してた俺は

機内食を友人に勝手に食べられた

って事は日本に着いてから

知らされました。

 

これでグアムの話は終わりです。

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ばいばいきーん

 

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